福岡県トライアスロン連合
概要

活動内容

   
  ・福岡トライアスロンフェスタの開催
  ・アクアスロンINシーサイドももちの後援
  ・各種大会における審判の派遣
  ・各種講習会・練習会の開催
  ・日韓交流事業
  ・定例理事会の開催

沿革

     
 
1 FTUの設立
   
   JTUは1994年4月16日に発足しました。それは、日本トライアスロン界の統一組織、統一ルール、統一安全基準を作るようにとの警察庁からの要望があったためです。そして、各県警あてに警察庁からトライアスロン大会開催についての指令書が出ておりました。
 その当時、福岡県では玄海大会、久留米大会があり、開催にあたり警察との交渉は厳しいものがありました。現在でも、自治体の主催でないと道路使用許可が下りません。
 JTUの構成団体として、県組織は必要でした。JTU設立準備委貞会は1992年6月以来21回開催されました。FTU設立準備説明会は1994年1月16日に博多で開催され57名の福岡県内のクラブ代表者が参加しました。都合3回の設立準備理事会の審議を経て設立され6月18日設立記念パーティを開催しました。
   
2 FTUの目的
   
   FTUの目的については、近日UPします。
   
3 体育協会加盟について
   
   1994年国際オリンピック委員会のパリ総会で2000年シドニーオリンピックでの実施競技と決定。それを受けて,JTUは各地域加盟団体が体育協会に加盟する辛が必須の条件である事を認識して加盟促進の文書を10月4日に送付しました。翌1995年5月15日重ねて体育協会加盟促進の依頼が届きました。
 FTUは、1995年県体育協会事務局に加盟申請書を提出しました。しかし申請書は、県体育協会の窓口で止まっている状態であった。(1996年1月理事会での報告)そのため、県体育協会に明るい前園氏を1996年度の会長に迎え、体育協会加盟の布石を整えました。その甲斐あって、1997年4月1日に体育協会準加盟団体として承認されました。
   
4 福岡市トライアスロン連合(FCTU)の設立について
   
   1998年8月8日福岡市においてトライアスロン競技の普及と発展を図る事を目的に設立されました。FCTUはFTUの下部組織であるがその当時には規約に記載されていなかった。しかし、2004年4月の規約改正でFTUの支部として明文化された。現在,FTUとFCTUとの関係について、以下のことで合意に達している。
  @FCTUはFTUの支部ではあるが、独自の会計を有し、
    福岡市のトライアスロンの普及と発展に資するため、
    各種の事業を行う裁量権を有する。
  AFCTUの運営・事業については、FTUの承認を受けること。
  BFCTUの執行役員(理事長、副理事長)はFTUの理事と兼務すること。
   
    FCTU関連事業
   @アクアスロンinシーサイドももちの開催
   A福岡トライアスロン・フェスタの支援
   
5 福岡トライアスロン・フェスタについて
   
 

 1997年度当初から企画案が作成され、誰でもトライアスロンを楽しむ事、多くの人に気軽に体験できる事をコンセプトにエリート、エイジ、キッズのカテゴリーを含んだ大会開催が企画された。トライアスロンアイランド“九州’’の祭りのシンボル大会として大きく育てていきたい。このような意気込みで立案され1998年開催に向けてFTU一丸となって邁進した。

  ○1998年9月20日 Fukuoka Triathlon Festa ’98
             (第1回スーパースプリント九州選手権)が開催された。
  ○1999年のフェスタは以前からあったトライアスロン駅伝との融合により、
    カテゴリーはJTUスーパースプリント、駅伝チャレンジ、キッズの4部門が開催された。
  ○フェスタ2000は前年と同じカテゴリーで9月9日〜10日の2日間開催となる。
  ○フェスタ2001は9月8日〜9日で駅伝、チャレンジ、キッズの3部門で2日間開催となる。
  ○フェスタ2002は9月21日〜22日で前年と同じ内容である。
  ○フェスタ2003は9月20日〜21日3年振りにスーパースプリントが加わり4部門の開催となる。
  ○フェスタ2004は9月19日、4部門一日開催となる。
  ○フェスタ2005は10月1日、4部門一日開催となる。
  ○フェスタ2006は10月1日、駅伝、スーパースプリントの2部門の一日開催となる。

   
6 アクアスロンINシーサイドももち(99)
   
   博多港開港100周年記念事業の一つとして開催され、その後、市民総合スポーツ大会として福岡市トライアスロン連合が主管となって開催している。
   
7 北九州リバーアスロン(1999)
   
  北九州市のシンボルである紫川を軸とした「安全で快適な水景都市」の創造を推進するマイタウン・マイリバー事業の一環として、紫川を泳ぎ、小倉城の周辺をランニングするリバーアスロン大会の主管をしている。
   
8 日韓親善キッズトライアスロン
   
  福岡トライアスロンフェスタ99に釜山トライアスロン連盟から14名のエントリーがありました。1999年7月度理事会において釜山トライアスロン連盟との間 で相互に選手を派遣し親善関係を結ぶことを確落しました。2000年〜2003年までと2005、2006年に交流をしています。
   

  

 

 

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